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小学館児童出版文化賞を受賞した絵本作家シゲリカツヒコ最新作! シゲリワールド全開のユーモア絵本『なわとびょ~ん』

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本作は、小学館児童出版文化賞を受賞した絵本作家・シゲリカツヒコの最新作。
苦手克服と友情という真面目なテーマも、ユーモア絵本の名手・シゲリカツヒコの手にかかると、こんなにあそびゴコロたっぷりに!
子どもが大好きな「なわとび」がモチーフの、奇想天外なシゲリワールドへとお連れします。
ページをめくるたびに巧緻な絵に引き込まれる一冊です。

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内容紹介

ケンタは なわとびが にがて。
そして、
いばりんぼうの ツヨシのことは
もっともーっと にがて。

そんな ケンタの まえに
おおなわを もった なぞのおとこが
あらわれて……?

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【読者の声】
子どもも大人も、みんな夢中!

・なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士)

・なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母)

全国各地で原画展を開催!

6月5日~6月20日 釧路市中央図書館(北海道)
7月9日~7月27日 絵本カフェ「ムッチーズカフェ」(東京)
8月6日~8月31日 つづきの絵本屋(岡山)
※2021年5月26日現在の情報です。
※新型コロナウイルスの感染状況により変更・中止になる場合がございます。

《シゲリカツヒコ氏 コメント》

おおなわとびのような団体競技は、運動が苦手なこどもにとっては、自分が周りの足を引っ張ってしまうのではないか、と怖くなってしまうものです。
「きっかけがあれば、そうした恐怖心を消し去ることができるかも!」と願いを込めて作りました。

シゲリカツヒコ氏 プロフィール
1962年生まれ。岐阜県各務原市出身。イラストレーター。
細部までとことん描写する緻密なタッチと奇想天外なストーリー展開で、絵本ファンを魅了している。2018年『大名行列』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞。
他の作品に『だれのパンツ?』(KADOKAWA)、『カミナリこぞうがふってきた』『ごじょうしゃありがとうございます』『ガスこうじょう ききいっぱつ』(すべてポプラ社)、『バスガエル』(作・戸田和代/佼成出版社)、『ぼくはまいごじゃない』(作・板橋雅弘/岩崎書店)。

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